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シャルル・ジャコーのデザイン画

  • 2007年03月19日(月)
  • 投稿者:Sigeru

岡崎の京都国立近代美術館「アール・デコ・ジュエリーの世界」を見にいった。

シャルル・ジャコーのデザイン画。まるで、これを描く事に最高の快感を覚えていたのではないかと思ってしまう。壁面に適度な間隔をもって並べられた小品を、ときには戻りつしながらゆっくりと順に見てゆく。

この経験は何かに似ている。意味ではなく、言葉の持つ感触・・・ざらつきやなめらかさの肌理、光の屈折、透明になろうとしてなりきれない不透明な部分・・・に触発されて身体に広がってこようとするもの。それに翻弄されたり、戯れたり、哲学したり。詩の言葉を読む経験に似ていた。

コメント:1 件

kei 2009年09月08日(火)23:22

 こんばんは。

 色々な分野で活躍されているのですね。

 私の記憶違いかもしれませんが、高校の頃先生に教えて頂きました。
 四日市西高等学校です。

 丘の途中にある学校でした。
 鈴鹿の山々が見え、朝焼け、夕焼け 水の揺らぎ 青々としたみどり
 ゆきかう人。

 曲がりくねった路。
 魚のにおい

 屋上 油絵のにおい モデル 美少女 厳しいまなざし 黒 もじゃもじゃの髪の毛 絵が嫌いになった 

 大切だったものを無くした。

 意味もなく、とり止めも無いことを。

 失礼しました。

 

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