最近の記事

春が恋しいので、菜の花のパスタ

  • 2006年02月04日(土)
  • 投稿者:風花

一昨日は風曜日さんの搬出に、大津まで行ってきました。こちらはまだしっかり雪が残っているというのに、今津を出るとほとんど雪はなく、仰木の里の風曜日さんのお庭にはビオラなど咲いていて、もうこのまま春になってしまいそうなたたずまい。それなのにそんなに離れていない今津に帰ってくるとまだまだ春は遠いなと感じてしまいます。

そこでせめてお料理だけでも春らしく、八百屋さんに出始めた菜の花でパスタを作りました。菜の花のほろ苦さと可憐な彩りが大好きで和え物にしたりサラダにしたり、今回はイカとエビを入れてパスタにしてみました。それと風曜日さんで分けていただいた「七曜工芸」の初採りひじきは、水に戻すと潮の香りがパッと広がって、大根ときゅうりをあわせて香り高いひじきサラダにしました。今回はSigeruの器に盛ってみました。

使っている食器

  • Sigeru 8寸 鉢
  • Sigeru 楕円鉢
  • Sigeru コーヒー・カップ&ソーサー

Sigeru の食器の頁は、こちらに移動しています。

関連ウェブ・ページ

  • 七曜工房はなばたけ / てふてふ氏)

XTC "Skylarking"

  • 2006年01月31日(火)
  • 投稿者:ユウタ
[『スカイラーキング』ジャケット]

下の記事(『お日様色のマーマレード』)の1枚目の写真に写っているCDは、イギリスのロック・バンドXTCの1986年の作品『スカイラーキング』である。このバンドは、発売当時はポスト・パンクの文脈で語られたが、このアルバムは寧ろザ・ビートルズのような優れたポップ・センスが強く感じられる作品だ。特に『リヴォルバー』の頃のビートルズが好きな人にはお薦めできるだろう。

関連商品(Amazon.co.jp [別窓])

お日様色のマーマレード

  • 2006年01月29日(日)
  • 投稿者:風花

今日は久しぶりにいいお天気。無農薬の八朔を頂いたので、お日さま色のマーマレードを作りました。

マーマレードの大ざっぱなレシピ

材料



  • 八朔 ― 3個
  • 砂糖 ― 300g(好みで加減する)
  • 水 ― カップ3
  • 八朔の絞り汁 ― 1個分
  • レモン汁 ― 大さじ1~2
  1. 八朔は白い部分を少し残して皮をむき,その皮をごく薄く刻む。1個はジュースを絞る。
  2. たっぷりの水の中で(1)の皮をもみ洗いしながら2,3回水をかえ苦味をとる。こうしておくとペクチンも出やすい。
  3. 絞ったみかん汁に水3カップを加え固く絞った(2)のみかんの皮を入れ一晩つけておく。
  4. 鍋(ステンレスかホウロウ鍋)に(3)を入れて火にかけ中火で約30分煮、皮がやわらかくなったところで砂糖を入れ、中火をやや強めにして、焦がさないように混ぜながら、約20分位とろりとした状態まで煮つめる。最後にレモン汁を入れ火を止める。

使っている食器

  • 風花 半磁器 9寸 六角皿
  • 風花 半磁器 6寸 楕円皿
  • 風花 半磁器 動物小鉢
  • 風花 半磁器 マグカップ
  • 風花 半磁器 片口小皿

風花の食器の頁は、こちらに移動しています。

風曜日の鬼とお福展が始まりました。

  • 2006年01月26日(木)
  • 投稿者:Sigeru

注:この展覧会は、既に終了しています。(2006年2月7日追記)

昨日から「風曜日」で「鬼とお福展」が始まりました。一昨日搬入に伺ったときは、展示準備の最中でしたが、すでに展示を終えた作品もありましたので一部ですが写真で紹介します。

以下は、陶工房 Sigeru & 風花の作品(展示前)です。

関連記事(陶工房 Sigeru & 風花のブログ)

  • 風曜日で「鬼とお福さん」の展らん会があります(2006年1月18日 / 田中滋)

再話講座のお話会

  • 2006年01月16日(月)
  • 投稿者:風花

今日は、今津図書館で行われたNPO法人「絵本による街づくりの会」主催のお話会に行ってきました。

お話の内容は、地域に昔から語り継がれた民話や昔話で、語られた方々は、昨年6月~9月に月1回行われた「再話講座」(絵本による街づくりの会が主催で、今昔語り部 禅定正世さんの指導でなされてきました)に受講された方たちです。地域に伝わる昔話を採集しわかりやすく再話して、それぞれの人が語るといったやり方で、語られる方の心までもが伝わってくるお話し振りでした。

お話の中には高島市の私たちに身近な地名がたくさん出てきて、ああこの地名にはこんな物語があったのだと感心したり、中にはユーモアたっぷりのホラ(?)話があったり、遠く大阪からこられた方からは、大阪の昔話を聞けたりで、あっという間の1時間半でした。

今日のお話は本当は、昔話が語られるには絶好の囲炉裏端で行われる予定でしたが、会場になるはずのマキノ国境の願力寺さんも例にもれず、大雪による積雪のため、今津図書館の開催となりました。昔は、おじいちゃんおばあちゃんから、囲炉裏端で聞かされた民話や昔話。とても面白かったり、恐ろしかったり、想像力を書きたてられる経験を、今は私を含め大人の人も知らないでいますが、大人の人もしっかり楽しめて、心温かくなったひと時でした。。そんな土着の生活文化のようなものも、いずれは私たちの作品にも生かせていけたらと思っています。

関連ウェブ・ページ