最近の記事

6/2 北山クラフト ガーデン、いつもと違う棚組で

  • 2013年06月04日(火)
  • 投稿者:ユウタ

【写真】北山クラフト ガーデン、ブース内より。手前(ブース奥側)右手に Sigeru の森の精, 花生, ティッシュ・ボックス, ビア・マグなど。左手に風花のゆのみなど。奥(ブース前)の左手のベンチに座る男性。右手に年配の男女。壁には「清明上河圖」の陶板壁画。

先週の日曜日は、京都府立陶板名画の庭にて、北山クラフト ガーデンに出展してきました。曇りの予報でしたが、途中から小雨がぱらつきはじめ、15 時ごろまでずっと降ったり止んだりの繰り返し。北山クラフト ガーデンは、ほかの手作り市以上に、天候によって客足が大きく左右される傾向にありますが、今回は、梅雨のわりには雨が弱かったこともあってか、比較的多くの来場者に恵まれました。

【写真】2013 年 5 月上賀茂手づくり市、滋風のブース。http://zihu.jp/blog/2013/05/29/kamigamo2013-05report/ より再掲。

今回は、棚組のかたちを、大幅に変えてみました。ここ最近基本にしている、‾L 形に卓や棚を並べて、手前にメイン・ディスプレイを設け、奥に柄違いなどを陳列するというかたちは、沢山の商品から選んでいただくには、よいのですが、どうしても目立たない商品が出てきてしまいます。また、北山クラフト ガーデンのブースは、すぐ後ろが壁や手摺りになるので、この組み方だと裏の空間がかなり手狭に……。

【写真】北山クラフト ガーデン、滋風のブース。左右に布で覆われた 90cm×60cm のアウトドア・テーブルを並べ、奥側に 2x8 材 3 枚を渡し棚を組み、その上に木枠と階段型の陳列台を置いた。左手に Sigeru の作品、右手に風花の作品を陳列。ブース裏の壁には、Michelangelo Buonarroti「最後の審判」〔« Giudizio Universale  »〕の陶板壁画。

今回は、在庫も少なめだったので、奥行きのある棚を組むかたちを試してみたました。なかなかうまく行ったので、北山クラフト ガーデンの展示は、次回からも、このかたちを基本に変更を加えていこうかなと思っています。

今週の土曜日には、京都の岡崎公園にて平安楽市に出店いたします。数日中に詳細を載せるので、お越しのさいは、そちらをご確認ください。

コメント:0 件

コメント投稿欄
個人情報を記憶しますか?

*

トラックバック:0 件

  • この記事のトラックバック用 URL は、http://zihu.jp/blog/2013/06/04/kitayama2013-06report/trackback/ です。