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上賀茂手づくり市、すっかり春めいてました。

  • 2013年03月24日(日)
  • 投稿者:Sigeru

2013 年 5 月の上賀茂手作りについては、こちらを御覧ください。

【写真】上賀茂手づくり市の会場から、奥に御所桜(枝垂れ桜)を望む。右手に陶工房 滋風の出店、左手に灯籠。通路に多くの人たち(手前にパンらしきものを食べ歩く男性)。

上賀茂手づくり市、先月の小雪舞う市と打って変わってすっかり春めいた市になりました。

【写真】上賀茂神社の御所桜(枝垂れ桜)、手前に芝生に座る若い女性 2 人と女児、砂利道を歩く若い女性 5 人の後ろ姿。

上賀茂神社境内には、御所桜も開花し、芝生では親子連れがくつろぎます。

寒さが戻る予報に重ね着をしてきたけどうれしい誤算。日中、女性の出店者は、日焼けを心配する日差しになりました。

10 時の開店から、おなじみさんを始め、多くのお客様がこの春の日を待っていたように店を訪れてくださいました。

いつも、風花の猫食器がよく出る「上賀茂手づくり市」ですが、今回は展示の仕方にもよってか、Sigeru の渋い食器を幾組かのお客様にまとめて求めて頂きました。

また、どちらの食器にも、毎回楽しみに求めてくださるお客様があり、嬉しく、新たな制作への励みにもなります。

お天気にも恵まれ、心地良い一日になりました。

さ来週 4 月 7 日は、「北山クラフトガーデン」に出店します。

上賀茂とは、また違った春の雰囲気が楽しめそうです。

雪中の正月

  • 2012年01月02日(月)
  • 投稿者:Sigeru

明けましておめでとうございます。

今年も、雪の中の正月になりました。

年賀状

工房の夏

  • 2009年07月20日(月)
  • 投稿者:Sigeru

2009年 夏

工房の夏-a

工房の夏-b

工房の夏-c

工房の夏-e

森の精(25~30cm程) 3体 伊賀の赤土で 制作

梅田から歩いていける H.P.C.学外展2009

  • 2009年02月17日(火)
  • 投稿者:Sigeru

ユウタが所属する阪大写真部の学外展が、2月22日(日)から大阪梅田のギャラリーで始まる。

昨年も風花と見に行ったが、期待以上にレベルが高く、意欲作も多く見られ、興味をひく作品もあって十分楽しめた記憶が残っている。

今年は、部員も増え、さらに充実した展示が期待できそうだ。

【DM】H.P.C. / Photo Exhibition / 2/22 (Sun) - 3/1 (Sun) at SEN Space

今年はデジタル作品も充実し、フィルム作品も従来のモノクロの自家プリントとカラーのラボ・プリントに加え、カラーの自家プリントも行っており、より幅広い作品が出展される予定です。ぜひ、お誘い合わせのうえ、足をお運びください。

大阪大学写真部ブログより

大阪大学写真部冬期学外展2009写真

会期
2009年2月22日(日)~3月1日(日)
時間
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)
会場
千スペース(北区西天満4-8-7)2階,4階
TEL
06-6364-2011
交通機関
JR 大阪駅,私鉄地下鉄各線梅田駅より徒歩10分
地下鉄京阪淀屋橋駅より徒歩8分
JR 東西線北新地駅より徒歩6分
近隣に100円パーキング多数あり

関連記事「遊びに行こう見においで-大阪大学写真部冬期学外展2009」に地図が載っています。

森山大道写真展「凶区」がざわつく。

  • 2008年05月26日(月)
  • 投稿者:Sigeru

大阪梅田に、風花、ユウタと三人で森山大道の写真展「凶区」を見に行く。

森山大道写真展

森山大道の写真は、街を臭覚によって切り取る。それだけだと、街に潜む猥雑な野生を映し出すという類の写真になってしまうが、そんな限定されたものにならないのは、臭覚を写真の印画の白と黒、そして焼きこまれることから立ち顕われる光に転移してしまうからだ。

森山大道写真展

何を撮っているかという、既存の意味による分類(それを、体制といってもいい)をとっぱらい、写真そのものの肌理、質感によってコミュニケートしてくるものがある。

会場となったHEP FIVEが写った大阪の街、神戸を俯瞰した画面にも、港や空港、ハイウエイ、ガードや路地、ごった返す路面、一面の向日葵畑。どれにも、私の肉体にさざ波を起こす光が、白黒のコントラストの中から広がってきた。印象に残る写真というものもあるが、見たということの全体が、今も私の何かをざわつかせている。

森山大道写真展

photo(風花)