今朝、窯出しをする。
12月1日から風花が展示会に出す草花紋の食器。落ち着いた色に発色。
風花のちびまねき。滋の森の精。小鉢。
ビアカップが狙いどうりに焼きあがった。
高さ 12cm / 直径 10cm
今朝、窯出しをする。
12月1日から風花が展示会に出す草花紋の食器。落ち着いた色に発色。
風花のちびまねき。滋の森の精。小鉢。
ビアカップが狙いどうりに焼きあがった。
高さ 12cm / 直径 10cm
2013 年 5 月の上賀茂手作りについては、こちらを御覧ください。
21日、22日は、「草津アート市」、「上賀茂手作り市」と続けての出店でしたが、対照的な2日間でした。
「草津アート市」、先月は、雨で中止だったので心配していたら、前日のピンポイント予報は終日曇り。
何とか持ちそうと思いきや、当日早朝の予報では、昼過ぎから弱雨に変わっていた。
せめて予報程度に収まればと、朝の挨拶も、「雨にならなくてよかったね」だったけど、
10時の開店暫くして、たたきつけるような吹き降りが30分ほど続き、一旦収まったものの、12時ごろ再び降り中止になってしまいました。
風花に店番を任せ、9月に催す滋風二人展(信楽山上陶器「陶堂館ギヤラリー」9/1~9/30)の打ち合わせに信楽まで走って、滋が戻ってきた時には、2~3軒を残して皆んな引き揚げた後だった。
翌22日の京都北区のピンポイント予報は終日弱雨。
ある程度覚悟しつつ、当日早朝の予報を見れば、なんと、終日曇りに変わっていた。
「上賀茂手づくり市」は、白い雲も広がる、青空の下、木影にいるとときおり風が心地よい、でも暑い一日でした。
帰りは、街猫ボランティアのグループのお客さんが、秋口からはじめる、猫雑貨のお店への納品打ち合わせに九条の方へ寄り、戻ったのは9時頃になっていました。
終わり良ければ・・・・・という週末でした。
2013 年 5 月の上賀茂手作りについては、こちらを御覧ください。
6月24日、「上賀茂手づくり市」に出店しました。
この週末、久しぶりのいい天気で多くのお客さんで賑わいました。
陶工房「滋風」は初めての出店で、本殿へ入る二の鳥居の手前、
御所舎という建物の脇で店を出しました。
この二の鳥居前の広場から、更に橋を渡り鳥居をくぐった先の杜の中へ、
270~80軒の店が迷路のようにテントやパラソルを並べています。
上賀茂神社には、社殿の奥から手づくり市の店がテントを並べる鎮守の杜の中へ、
川がゆるやかな弧を描き流れています。
今日は、子供たちが川で水遊びする陽気でした。
多くのお客様とお会いでき、出店者も楽しめる一日でした。
ありがとうございました。
「上賀茂手作り市」http://kamigamo-tedukuriichi.com/[別窓]
2013 年 5 月の上賀茂手作りについては、こちらを御覧ください。
6月24日(日)は「上賀茂手づくり市」に出店します。
6月に入ってから、週末は毎回雨模様だったけれど、
今回は、晴れとは言わなくとも、せめて曇り止まりであってくれたらと願います。
緑爽やかな、上賀茂で皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
詳しくは、「上賀茂手づくり市」http://kamigamo-tedukuriichi.com/[別窓]をご覧ください。
2013 年 6 月の北山クラフト ガーデンについては、こちらを御覧ください。
6月9日は「北山クラフトガーデン」に出店します。
場所は、京都北山の資料館脇にある、府立陶板名画の庭です。
府立陶板名画の庭は、大阪花博「名画の庭」の陶板画を移設すべく、安藤忠雄の設計により新たに建てられた美術館です。
この屋外美術館の通路のスペースを利用して、手づくり市が開かれます。
陶工房「滋風」の出店場所は、入口ゲート手前のすぐ左です。
風花は、好評の猫耳のついた、マグカップやフリーカップをはじめ、ネコ柄食器、草花紋食器、と招き猫などを、
滋は、この春制作した新作のマグカップ、ビアジョッキ、平鉢、飯碗などを出品します。
京都北山での、出会いを楽しみにしています。
なお、9日は天候が微妙なようです。
一日中、本降りのような時は、中止となることもありますので、その時は分かり次第、当ブログでお知らせします。
詳しくは、「北山クラフトガーデン」http://kamigamo-tedukuriichi.com/[別窓]をご覧ください。
府立陶板名画の庭http://toban-meiga.seesaa.net/[別窓]