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「オーガニック&つながるマーケット」in三井寺、ホカホカ温もる一日でした。

  • 2012年12月17日(月)
  • 投稿者:Sigeru

2013 年 4 月のオーガニック & つながるマーケット・しがについては、こちらを御覧ください。

12月16日(日)、今年最後の「オーガニック&つながるマーケット」in三井寺に出店しました。昨夜からの雨が上がり、穏やかな日和。マーケットは、色々イベントもあり、ホカホカ温もる一日でした。

つながるマーケット

つながるマーケットつながるマーケット

この「オーガニック&つながるマーケット」で嬉しいのは、温かいご飯物を楽しめることです。特に、寒い冬場は、体にいいオーガニック&ベジタブルな食事がありがたい!朝から、あちらこちらの食のブースからお腹を刺激する匂いが漂ってきます。

つながるマーケット

つながるマーケットつながるマーケット

つながるマーケット

つながるマーケット

手作りの音楽も流れました。

葦笛のクリスマス演奏会や、出店者の飛び入りも。

つながるマーケット

つながるマーケット

つながるマーケットつながるマーケット

つながるマーケット

Sigeruは、玄米の焼きおにぎりに、ベジチゲを購入。焼きおにぎりは、外はかりっとして醤油が香ばしい、中はホクホクしっかりしたコメの味。チゲはトマトたっぷり濃厚な風味。これにいつもの「たまぱん」のベーグルを食しました。

つながるマーケット

今回会場では、ロケットストーブのワークショップもありました。ブースでは、ロケットストーブの制作に予約で参加した人だけでなく、興味津々のやじうま?の輪が終日絶えませんでした。

つながるマーケット

つながるマーケットつながるマーケット

ドラム缶を加工し

つながるマーケット

断熱材をあいだに詰め

つながるマーケットつながるマーケット

最後の取り付けをして

つながるマーケット

ワークショップの参加者は、完成したストーブをお持ち帰り。

つながるマーケット

無農薬・無化学肥料で自家栽培した農作物を中心に無添加の加工品や手づくり品などが集まる食の「オーガニック」。

つくる人の顔が見えて、つかう人の暮らしが見える。そんなつながりを大切にした手づくりの暮らしアイテムが集まる「つながる」。
想いを、今出来る形にして続けること。小さなマーケットでも、何かを産み、育ててゆく力になるんやないかな。

「オーガニック&つながるマーケット」を支えて下さった多くのお客様、楽しい時間を共にすることのできた出店者の皆さん、来年もまたお会いできることを楽しみにしています。

次回は、来年1月20日(日)です。「滋風」も出店する予定です。

つながるマーケット

「オーガニック&つながるマーケット」http://organicmarketshiga.shiga-saku.net//[別窓

二人詩画集「一語一絵」展・「花と猫の器展」at Café Cozy始まる。

  • 2012年12月03日(月)
  • 投稿者:Sigeru

12月 1日より、高島市今津の喫茶ギャラリー「Café Cozy」にて風花の「花と猫の器展」が始まりました。二人詩画集「一語一絵」展とのコラボです。

「花と猫の器展」

花と動物柄の長皿・花フリーカップ・マグカップ

「花と猫の器展」

花の各種皿・フリーカップ・マグカップ

「花と猫の器展」

猫のゆのみ・香立て皿・小鉢・ミニ鉢

「花と猫の器展」

Sigeruも一部友情出演。

棚の上は、ビアカップ。下は各種カップ類と森の精。

手前は、風花とSigeruの飯碗。

「花と猫の器展」

壁面には、絵手紙原画が展示されています。

「花と猫の器展」「花と猫の器展」

「花と猫の器展」

二人詩画集「一語一絵」展は、禅定正世さんが、友人の相山利子さんから15年ほど前からもらった絵手紙を時折眺めては楽しみながら、その折々に思い浮かんだ言葉やエピソードを書き留めたものを、詩画集「一語一絵」としてまとめた記念に持たれた展示会です。

詩画集には、湖西での暮らしの中の、ありのままの思いが、熟成された言葉によって膨らんでいます。

「花と猫の器展」

二人詩画集「一語一絵」展 ・ 「花と猫の器展」

  • 場所 高島市今津 Café Cozy (カフェ コージ) ギャラリー
  • 期日 2012年12月1日(土)~26日(水) (火曜日定休)
  • 時間 am10:00~pm10:00 (最終日はpm3:00まで)
  • 駐車場 あり
  • TEL 0740-22-1414

会期中の日曜午後には、《午後のひととき》として詩語りやコンサートがもようされます。

(pm3:00より)

  • 9日  「午後のひととき 詩語り」 禅定正世&絵本による街づくりの会有志
  • 16日 「クリスマスファミリーコンサート」 禅定ファミリー (お飲み物代 500円)
  • 23日 「午後のひととき クリスマスのお話」 禅定正世&絵本による街づくりの会有志

「花と猫の器展」

皆様のお越しをお待ちしています。

二人詩画集「一語一絵」展 ・ 「花と猫の器展」 at Café Cozy

  • 2012年11月30日(金)
  • 投稿者:Sigeru

今日は、朝から12月 1日に始まる、今津の喫茶ギャラリー「Café Cozy」での展示会の出展準備に出かける。

今回は、今昔語り部 禅定正世さんと風花のコラボ。

禅定さんは、相山利子さんからの絵手紙を元に出版された詩画集 「二人詩画集 一語一絵」の原画を展示。風花は、草花柄の食器と猫柄食器や香立て、招きなど小物の展示。

絵手紙を貼った着物切れの壁面展示に少し手間取ったけれど、壁面展示の絵手紙と、台の上の陶器が調和し落ち着いた雰囲気になったようだ。

二人詩画集「一語一絵」展 ・ 「花と猫の器展」

  • 場所 高島市今津 Café Cozy (カフェ コージ) ギャラリー
  • 期日 2012年12月1日(土)~26日(水) (火曜日定休)
  • 時間 am10:00~pm10:00 (最終日はpm3:00まで)
  • 駐車場 あり

会期中の日曜午後には、《午後のひととき》として詩語りやコンサートがもようされます。

ギャラリーの展示風景、詩画集についてなど、後ほど紹介します。

雨の中、大地の精霊が飛びかう・・・(その2)
風人(かじぴとう)の祭りin湖西2009

  • 2009年05月18日(月)
  • 投稿者:Sigeru
すべてのカベを乗り越えて、祈り、唄い、踊り、笑うとき、
人と自然、精霊の心には雨が降る。
やがて、そこには緑と笑顔があふれていく。
ぼくは世界中に希望の風を届けたい。

南ぬ風人まーちゃんうーぽーメッセージ 『風人の祭り08・結の唄』より

「朝おきると、昨夜からの雨が降り続いていました。この恵みの雨を降らす精霊に、高島の地が癒され豊かになることを祈りました。湖を千羽ほどの鳥が舞い、飛んでいました。」

酒で舞台を清め、高島の地の精霊への祈りからステージは始まりました。

風人の祭り祈り風人の祭り祈り風人の祭り祈り

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

南ぬ風人まーちゃんバンドの沖縄のリズムに、風人ブドゥリ太鼓の子供も大人も舞います。

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

みんな知っている? 人が自然に癒されるように、傷ついた大地も、人に癒されるんだ
思いを込めて唄ってあげると、大地も精霊も喜ぶんだ

同上より

恵みの雨

恵みの雨

大好きな砂浜が壊され、コンクリートのかたまりに変わっていくのを見ていた
小さなぼくには、何も出来なかった
悲しくて、悔しくて、ただ泣きながら、砂浜を歩いていた
あの日のことを、今も忘れてはいない

西表島の青い海を守りたい、世界を平和にしたい。その思いだけで唄い続けてきた

同上より

みんなが平和を思う、一人一人がそう思い続けることでつながって、世界の平和がくるはず・・・風花のとても単純な思いと重なる。

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

ステージ後半は、「マンゴーダンス」、「バナナの唄」に乗り、唄って踊ってお年寄りから子供まで楽しみました

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

風人ブドゥリ太鼓南ぬ風人まーちゃんバンド

風人の祭り祈り

そしたらたくさんの仲間が出来て、風人の祭りを10年も続けることが出来た
支えてくれたみんなに深く感謝をしたい、ほんとうにありがとう

同上より

コンサートは、感謝の祈りで終わった。

コンサートの後は、南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓のメンバー、今回、雨の中でいい経験をしたスタッフの皆さん(ご苦労様でした。そして、南ぬ風人まーちゃんバンドを知るきっかけをつくってくれてありがとう)、そして南ぬ風人まーちゃんバンドのリズムに踊った高島の人々が高島音頭で締めくくった。

風人の祭り高島音頭

風人の祭り高島音頭

風人の祭り高島音頭

私たちは、今回始めて風人の祭りに参加しました。昨年も、信楽の友人から参加の誘いがあったのだけど、他に予定がありできず、今年またきっかけがあり参加することにしました。

南ぬ風人まーちゃんの演奏や語り、沖縄やアイヌの人々、ネイティヴ・アメリカンなどネイティヴな生きかたを受け継いでいる人々に教わること、自然体に、単純に考え、行動することの中におのずと答えが生まれること。風花が、いつも思っている事と重なるようです。

また来年も参加したいです。

風人の祭りがどのような祭りなのか、コンサート紹介の中で、南ぬ風人まーちゃんうーぽーメッセージ (『風人の祭り08・結の唄』)からの言葉を、抜粋し、順序を一部換えて掲載しました。

「南ぬ風人まーちゃんうーぽー」に関して詳しくは HPhttp://www.painukaji.com/[別窓]をご覧ください。

雨の中、大地の精霊が飛びかう・・・(その1)
風人の祭りin湖西2009

  • 2009年05月17日(日)
  • 投稿者:Sigeru

2009年5月17日、昨夜から雨の降り続く中、「風人の祭りin湖西2009」がマキノ高木浜で開かれました。

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓

風人の祭り出店風景

あまりの雨に陶工房「滋風」も一時は出店を見あわそうとも考えたが、「南ぬ風人まーちゃんバンド」の演奏を聴きたいのと、風人の祭に一度参加してみたいのがあって、雨ヴァージョンで出店する事にした。

イヴェントの幕開けは、アロハガールズ等によるアロハ。雨のたまりに、衣装がゆれて映っていました。

風人の祭りアロハ

風人の祭りアロハ風人の祭りアロハ

「絵本による街づくりの会」のイヴェントでもおなじみの志連正明さんによる、コカリナと篠笛の演奏。篠笛の古びた音色、高音と低音のコカリナを使い分けた演奏、さすがです。

風人の祭りコカリナ演奏風人の祭り篠笛演奏

おおみのくにバトントワリングチームによる、バトントワリング。

雨の中、元気一杯で楽しかったです。

風人の祭りバトントワリング

風人の祭バトントワリング風人の祭りバトントワリング

風人の祭りバトントワリング

風人の祭りバトントワリング

みんなで安里屋ユンタ

三線を持って来てね♪

いよいよ、南ぬ風人まーちゃんバンドの登場へ、参加者の気持ちを共振させていきます。

風人の祭りみんなで安里屋ユンタ風人の祭りみんなで安里屋ユンタ

次回は、「雨の中、大地の精霊が飛びかう(その2)」 「南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓」の演奏風景と「風人の祭」についてお届けします。

南ぬ風人まーちゃんバンドwith風人ブドゥリ太鼓