「滋賀」タグの附いた記事

猫と一緒にわらび採り。春の味覚をSigeruと風花の器で。

  • 投稿者:風花
  • 2018年4月12日(木)0時08分

わらびがニョキニョキ→今日の収穫。

昨日の写真の桜の下あたり、夢羽ちゃんと散歩しながら蕨採リ。

3 日の風花の Instagram 投稿より

🍚 今日のランチ先日のワラビを使って作ってみました。

  • ワラビのチャーハン
  • トマトとクレソンのスープ
  • ワラビとセロリと針生姜のポン酢和え

Sigeru7寸鉢、風花猫耳スープカップ、猫耳平皿使用。

6 日の風花の Instagram 投稿より

Sigeruの「7寸平鉢」に炒飯、風花の「猫耳スープカップ」にスープ

風花の「猫耳平小皿」にポン酢和え

海津大崎の桜は満開!

  • 投稿者:風花
  • 2018年4月7日(土)17時01分

🌸海津大崎の桜 満開です。💓

日本の桜名所 100 選にも選ばれている海津大崎のソメイヨシノ。琵琶湖北部湖岸 4 キロにわたり桜のトンネルをつくります。

週末は交通規制があるかもしれないので、車でお出かけの方はご注意下さいマセ。週末まで保ちますように。

4 日の風花の Instagram 投稿より

Twitter で検索してみたところ、今日もまだ満開のようです。明日日曜日は晴れの予報なので、お時間に余裕がある方は、ぜひ足を運んでみてください。

桜柄の風花のフリーカップ(湯呑)と長皿

第 7 回しがらき作家市、全日大盛況でした

  • 投稿者:Sigeru Yuuta
  • 2013年5月7日(火)14時57分

5 月 2 日~ 5 日、ゴールデン・ウィークの 4 日間、信楽の陶芸の森にて、第 7 回信楽作家市に出店してきました。

【写真】大戸川沿いの県道 16 号線から見える遅咲きの山桜。対向車線に赤いダイハツ・コペン。追い越していった、Sigeru の運転する青いスズキ・ジムニー(JA11 の幌車)とそれに続く銀色のトヨタ・ハイエース。[撮影:ユウタ]

前日、搬入のために信楽に入ると、遅咲きの山桜が目に入ってきて、片道 2 時間弱重い荷物を積んでの運転の疲れも吹き飛びました。

設営中は、雨が降っており、風も強く、会期中の天候を心配していましたが、3 日目の夕方に小雨が降った程度で、大きく天候が崩れることはなく、快適な市となりました。もっとも、気温は例年よりも低く、服装に悩まされましたが……。

今年は、例年の 2 倍の広さのブースを借りたので、いつもと勝手が違い、とくに初日はなかなか陳列が終わらずに、お越しいただいたお客さまに、ご迷惑をおかけいたしました m(_ _)m 苦労の甲斐あって、正面にメイン・ディスプレイと 2 つの出入り口を設けた陳列で、人の流れができ、たくさんのお客さまに商品を見ていただくことができました。

【写真】第 7 回しがらき作家市、陶工房 滋風のブースの様子。正面右手から。画面左手、左側通路に、Sigeru の花器や森の精を見る笑顔の男性(サングラス着用)と女性。画面左手、メイン・ディスプレイ前に、笑顔の女性と車椅子の男性。画面奥左手にも、風花の商品を見る人たちが数名。画面奥中央に風花とユウタ。[撮影:Sigeru]

とりわけ、Sigeruの食器は、カップにしろ、鉢類にしても、柄のパターンが多様で、一品作品に近いので、今回は、初めて見られるお客様にもじっくり見ていただくことができたようでよかったです。ビアカップ、マグをあれこれ手に取り楽しみながら購入していただきました。

【写真】第 7 回しがらき作家市、陶工房 滋風のブースの様子。右手奥から。Sigeru のビア・マグ(大)を手に取る、サングラスを着用したスキンヘッドの男性。画面手前に、Sigeru の花器, マグ, 大皿, コーヒー・カップ & ソーサー, 丼ぶり, 飯碗など。[撮影:Sigeru]

風花の猫柄食器や草花柄食器も、一つ一つ表情や草花の種類が違うので、余裕のあるスペースで、ゆっくりと選んでいただけたようです。

【写真】第 7 回しがらき作家市、陶工房 滋風のブースの様子。左手、風花のコーナー。画面手前、風花の猫柄食器を見る女性。画面奥中央、風花と Sigeru。画面奥右手、幼子を抱いた女性とその母。[撮影:ユウタ]

また、陳列棚のあちらこちらに置いた Sigeru の森の精や猫、風花の招き猫雑貨(カード・スタンドや一輪挿し)に、思わず笑みを零されるお客さまの姿もあり、ブースに和んだ空気が溢れました。

【写真】第 7 回しがらき作家市、陶工房 滋風のブースの様子。左手奥より。画面手前、Sigeru の商品だなを見る男性と女性。画面奥、メイン・ディスプレイ前、Sigeru の商品を見る男女と風花の商品を見る女性。画面中央、メイン・ディスプレイの裏には、Sigeru の鉢や森の精など。[撮影:Sigeru]

今回は、4日間とも Sigeru, 風花, ユウタの三人での出店だったので、合間に参加している出店ブースの作品をゆっくり見ることもでき、新たな挑戦を試みている様子に、得ることも多い四日間でした。

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週末の大津は風街でした ―― つながる市報告

  • 投稿者:Yuuta
  • 2013年4月22日(月)14時11分

昨日(4 月 21 日)は、オーガニック & つながるマーケット・しがに出店しました。往路、高島バイパスを走っていると風が強くなってきて、志賀バイパス~湖西道路~西大津バイパスでは、自動車のハンドルをとられ(軽ワン・ボックス車は、横風に弱いんです)ちょっと怖いくらい。

三井寺〔園城寺〕に着いてからも、断続的に強風が。テントが風がはらむんで、飛ばされかけているのを周りの人たちが抑える光景が幾度も見られました。野外での手作り市では、テントを固定するペグや重しが必須。滋風のテントは、コンクリート・ブロックに紐で結わえています。

【写真】陶工房 滋風のブース前。画面手前に、向かいの花屋の鉢植え。間の通路には、母子連れや乳母車を押す男性。左隣の「ここここ日和」(Vege Burger & Sweets)の前に男児。画面奥の色々なブースを覗く人たち。

雨にならないか心配していましたが、時折、小雨がぱらつく程度で、蒼空が覗くことも。

【写真】会場を北(護法善神堂)側の会談上から俯瞰。雲の合間に青空。緑色の葉を繁らす木々。広場に立ち並ぶテントを覗く人たち。

子供たちの声や生演奏の音楽が会場をひたしました。

【写真】会場南の簡易ステージにて、アコースティック・ギターを引きながら歌う男性。画面左手に幼児を乗せた乳母車を押す男児。画面手前の休憩所テントでベンチに座る人。画面奥には石橋。

来週の日曜日は、上賀茂手づくり市に、そして、5 月の連休には、しがらき作家市に出店します。ぜひ、足をお運びください。

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信楽「陶夢」での一畳ギャラリー展示始まる

  • 投稿者:Sigeru
  • 2013年4月15日(月)1時38分

今月 11 日から、信楽の shop & gallery 陶夢で、Sigeru と風花の作品の一畳ギャラリーでの展示が始まっている(5 月 10 日まで)。

今年に入って、手作り市の限られたスペースでの展示をユウタにしてもらうようになり、商品が以前よりも見やすくなったので、今回の展示もユウタに頼むことにして、2 人で出かけた。

今回は、風花は、猫食器や雑貨に草花柄の新作食器を、Sigeru は、幾何/魚紋食器に、ティッシュ・ボックスやペン立てなどの、新作雑貨を加え、展示している。

カメラを持って出かけたのだが、帰りの車中で、写真を撮るのを忘れたことに気づいた。

shop & gallery 陶夢 一畳ギャラリーの詳細

展示期間
4 月 11 日~ 5 月 10 日
営業時間
午前 11 時~午後 5 時
定休日
水曜日
所在地
滋賀県甲賀市信楽町柞原65[地図](駐車場アリ)
自動車
新名神高速道路信楽 IC より、約 10 km経路
公共交通
信楽高原鐵道信楽駅より、タクシーで約 3 km
公式サイト
http://toumu.sakura.ne.jp/

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