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2013.01.01.

  • 2013年01月01日(火)
  • 投稿者:Sigeru

あけましておめでとうございます

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします

二人詩画集「一語一絵」展・「花と猫の器展」at Café Cozy始まる。

  • 2012年12月03日(月)
  • 投稿者:Sigeru

12月 1日より、高島市今津の喫茶ギャラリー「Café Cozy」にて風花の「花と猫の器展」が始まりました。二人詩画集「一語一絵」展とのコラボです。

「花と猫の器展」

花と動物柄の長皿・花フリーカップ・マグカップ

「花と猫の器展」

花の各種皿・フリーカップ・マグカップ

「花と猫の器展」

猫のゆのみ・香立て皿・小鉢・ミニ鉢

「花と猫の器展」

Sigeruも一部友情出演。

棚の上は、ビアカップ。下は各種カップ類と森の精。

手前は、風花とSigeruの飯碗。

「花と猫の器展」

壁面には、絵手紙原画が展示されています。

「花と猫の器展」「花と猫の器展」

「花と猫の器展」

二人詩画集「一語一絵」展は、禅定正世さんが、友人の相山利子さんから15年ほど前からもらった絵手紙を時折眺めては楽しみながら、その折々に思い浮かんだ言葉やエピソードを書き留めたものを、詩画集「一語一絵」としてまとめた記念に持たれた展示会です。

詩画集には、湖西での暮らしの中の、ありのままの思いが、熟成された言葉によって膨らんでいます。

「花と猫の器展」

二人詩画集「一語一絵」展 ・ 「花と猫の器展」

  • 場所 高島市今津 Café Cozy (カフェ コージ) ギャラリー
  • 期日 2012年12月1日(土)~26日(水) (火曜日定休)
  • 時間 am10:00~pm10:00 (最終日はpm3:00まで)
  • 駐車場 あり
  • TEL 0740-22-1414

会期中の日曜午後には、《午後のひととき》として詩語りやコンサートがもようされます。

(pm3:00より)

  • 9日  「午後のひととき 詩語り」 禅定正世&絵本による街づくりの会有志
  • 16日 「クリスマスファミリーコンサート」 禅定ファミリー (お飲み物代 500円)
  • 23日 「午後のひととき クリスマスのお話」 禅定正世&絵本による街づくりの会有志

「花と猫の器展」

皆様のお越しをお待ちしています。

明日(10月27日)、北山ハロウィン手づくりマーケットに出店!

  • 2012年10月26日(金)
  • 投稿者:Sigeru

2013 年 6 月の北山クラフト ガーデンについては、こちらを御覧ください。

いよいよ明日は、北山ハロウィンだ!

陶板名画の庭とクラフトマーケットの組み合わせ、

出店しながらいつも素敵だと思っていたが、

さらにハロウィンとの組み合わせ、わくわくする。

明日一日楽しみたいと思います。

みなさんも、是非遊びに来てください。

森の精ーハロウィン猫ビアカップーハロウィン

「北山ハロウィン手づくりマーケット」http://kamigamo-tedukuriichi.com/index.php?id=96/[別窓

「北山ハロウィン」http://www.kitayama-halloween.com//[別窓

森の精たちの由来、とりとめもなく……

  • 2008年04月09日(水)
  • 投稿者:Sigeru
森の精たち

バッコスの酒宴。ヨシ兄の幻想譚、チンギスハーン、イーグルの詩、ノマドの宴。

蠅の王、父親殺しの物語。

何も考えたくなかった。ただ鳴き交う蝉の音に呼吸を合わせ、体の中をがらんどうにしようと思った。つるはしをふるった。土は柔らかかった。力を入れて起こすと土は裂けた。また秋幸の腕はつるはしを持ちあげ、呼吸をつめて腹に力が入る。土に打ちつける。蝉の声が幾つにも重なり、それが耳の間から秋幸の体の中に入り込む。呼吸の音が蝉の波打つ声に重なる。つるはしをふるう体は先ほどとは嘘のように軽くなった。筋肉が素直に動いた。それは秋幸が十九で土方仕事についてからいつも感じることなのだった。秋幸はいま一本の草となんら変わらない。風景に染まり、蝉の声、草の葉ずれの音楽を、丁度なかが空洞になった草の茎のような体の中に入れた秋幸を秋幸自身が見れないだけだった。

中上健次「枯木灘」より

シーサー、技とも、美とも無縁の、生命そのものとしての、モノ。沖縄という名の血。

黄泉の国の哄笑、死者の輪舞、裸の生、生成の時。

童子の腹赤く輝く

五、六、七、美しき河水のそばに

おう赤き童子の群れよ

太陽の祖先の如き赤さもて

村山槐多 「童子群浴」より

血染めのラッパを吹き鳴らせ

耽美の風は濃く薄く

われらが胸にせまるなり

五月末日日は赤く

焦げてめぐれりなつかしく

ああされば

血染めのラッパを吹き鳴らせ

われらは武装を終へたれば。

村山槐多「四月短章」より

われ切に豪奢を思ふ

青梅のにほひの如く

感せまる園の日頃に

酒精なむる豪奢を。

村山槐多「青色廃園」より

H邸の森の精と地蔵
I邸の耳長

H邸と、I邸の森の精…….

四月の陽を受け、開放された歓びに輝いています。これから、深くなる緑に、森の趣が濃くなってゆきます。

春の訪れ、デーモンの微笑み

  • 2008年03月18日(火)
  • 投稿者:Sigeru
雪が溶け、大地が温まり、命の力が漲ろうとする時
天使の歌声、悪魔の囁き、竈の守り神、朝の食卓の破壊者
道化者、デーモンのお出ましだ
風小僧デーモン森の精