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5月17日 第3回 風人の祭in湖西 2009に出店します

  • 投稿者:Sigeru
  • 2009年5月13日(水)11時12分

5月17日にマキノの知内浜オートキャンプ場(南浜)で「第3回 風人の祭in湖西 2009」があり、急遽出店する事に。

メインは、沖縄の「南ぬ風人まーちゃんバンド」などの、”歌って、踊ってお年寄りから子供まで楽しめる音楽祭”なので、今回は楽しみながらの出店になりそう。

詳しくは、「第3回 風人の祭in湖西 2009」http://ats.eco.coocan.jp/kaji/をご覧ください。

工房の方は、信楽の作家市が終り、3月から続いた2人展、地元での手作り市などイヴェントが一段落するので、この機会に工房の展示室の模様替えをすることにした。イヴェントで使った展示台を活用することと、これまで同じ部屋だった、展示コーナーと、談話コーナーを二部屋に分けることにしました。来週には一定の形がつければと思っています。

工房では木々のつぼみがはじける寸前です

  • 投稿者:Sigeru
  • 2009年4月29日(水)20時43分

今日は、朝からすっきりした良い天気。連休先駆けの行楽日和、イヴェント日和になりました。

私たちも出店した、マキノ「くらふとまーけっと」も新緑の中すがすがしい一日を楽しむことが出来ました。その様子は次回紹介します。

今回は、昨日久しぶりによい天気になったので、窯焚きの合間を見て撮った工房のまわりの花やつぼみを紹介します。

ここんとこ寒さが戻り、開花準備していたつぼみも今か今かとはじけるタイミングを待っている様子です。

工房脇に生えてる桐の木のつぼみです。

桐のつぼみ桐のつぼみ桐のつぼみ

こちらは、工房から少し降りた畑地脇の桐の木です。陽当たりが良いためか、すでに開花していました。

桐のつぼみ桐のつぼみ

これは、工房脇のほうの木です。つぼみはまるで、鳥が木に止まっているようです。

ほうのつぼみほうのつぼみ

開き始めたつぼみは、鳥の飛ぶようです。

ほうのつぼみ

蛇が鎌首をもたげたようなマムシグサ。

ほうのつぼみほうのつぼみほうのつぼみほうのつぼみ

マムシグサの横に、こんなものも首出してました。

たけのこ

二日間、良い天気に恵まれて・・・cafe cozy 春まつり

  • 投稿者:Sigeru
  • 2009年4月20日(月)21時26分

cafe cozy 春まつり

今年は、桜の開花が若干早く、見頃は過ぎましたが、18,19日、今津のcafe cozyで春まつりが行われました。

2日間良い天気に恵まれ、手作り市、オープンカフェとお客さんにも楽しんでいただけたようです。

陶工房「滋風」は、風花が2日間店番に当たり、Sigeruは搬入、搬出と準備、片付けだけに出かけました。

そんなわけで、当日の写真は、準備直後の出展者同士が挨拶を兼ね店を見て回っている、と言う景色になってしまいました。

cafe cozy 春まつりcafe cozy 春まつり

cafe cozy 春まつりcafe cozy 春まつり

cafe cozy 春まつり

Sigeruのほうはこの3日間、工房に張り付いて鉢と飯椀の魚紋象嵌を仕上げていました。

象嵌は、半乾きのボディーに魚紋の彫りを入れる時期、彫りに土、どべ,化粧などを2回~3回と埋め込む時期、埋めた土から魚紋をくっきりと削り出す時期。これらが早すぎても、遅すぎてもきれいな象嵌が浮かび上がりません。たとえ出来ても、作業を何倍にも困難にします。微妙なタイミングを計るため、象嵌の仕事が始まると、付きっきりで生地の面倒を見ます。

象嵌魚紋鉢と飯椀

半乾きの生地に象嵌を仕上げ終えたところ

象嵌魚紋鉢

象嵌手法は、機会があれば改めて詳しく紹介しようと思っています。

タラの芽が終り、ワラビの季節。

  • 投稿者:Sigeru
  • 2009年4月13日(月)22時27分

4月、5月は毎年工房の一番忙しいとき。タラの芽も、「もう摘み頃かな」と思ってる内に気が付いたときはこんな状態。ここ数年口に入った試しがありません。

工房のタラの芽

工房では、色々な野草が咲き始めました。

すみれ

スミレ

すみれ

イカリソウ

いかりそう

ワラビは時期が長いので、パスタに飯、サラダに煮物、カツオブシのぶっかけと、しばらく助かります。

わらび

メタ簡易、汎用陳列台を作る

  • 投稿者:Sigeru
  • 2009年3月1日(日)1時44分

ギャラリー散歩路での陶展も一週間後に迫り、何かと雑多なことで忙しいこのところだが、展示に使う陳列台を作った。

風花の要望で、今回だけでなく、工房の常設や今後のギャラリーでの展示、陶器市などの屋外でのイベントにも使い回せるよう、安定してて、単純で持ち運びしやすい棚をと言うことだった。

ヒントは、昨秋「隠れ家えん」での風花の個展で、長方形のボックスを組んで展示したイメージ。幼稚園などで、入れ子の大小のボックスで、テーブルや椅子、トンネルやジャングルジム、砦などを組んだあのイメージ。

簡易棚のパーツ

運搬のこともあるので、ボックスは足の部分だけにし、棚は、1×8と1×4のSPF材をそのまま掛け渡すことにした。作業は、大小二種類の入れ子になるボックスを数セット作るだけのもの。制作などと言えないほど簡単だ。

簡易棚の四段組

見栄えは何とか可というレベルだけど、敷物や挿し花など小物を工夫すれば問題ない。

組んでみて分かったのだけど、単純なだけ逆に段組の組み合わせは、横にも縦にも自在に何通りにも出来、大はSigeruのシーサーや壷、小は風花の小皿や箸置きまで、雑多な作品の展示にはもってこいだ。

簡易棚の二段組簡易棚の三段組

簡易棚の二段組簡易棚の三段組

会場のスペースや展示の内容によって、段組を変えればよい。思った以上に活用できそうだ。

簡易棚の一段組み